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はてなブログ今週のお題「わたしのプレイリスト=『アニソン』リスト」

今週のお題「わたしのプレイリスト」

直に還暦をむかえる高岡と言います。そんな年の私でもアニメはまぁ見てしまう方なのであります。ここ最近の私のお気に入りのアニメソングは、

①「五等分の花嫁1&2OP & END」

②「炎炎ノ消防隊 」"インフェルノ” Mrs. Green Apple

③「エッグカー」"What's your identity?"  大塚紗英

④「妖怪ウォッチ」 "ゲラゲラポーの唄” キング・クリームソーダ

⑤「ISUCA」OP:”Never say never" アフィリア・サーガ

でも、今日お伝えしたいのは「アニソン」は今もってカラオケで歌ってしまう、自分が幼い日々にテレビで見ていたそれこそアニメの創成期の頃の「プレイリスト」です。

いや~、私のプレイリストの中の曲となると、若い人たちの中で分かる人は本当にごく一部の方だと思います。極々少数派だと思います。

でも、いいんです。今回は許して下さい。もしも一人でも「そうだよね、あったよねぇ~」と思ってもらえる人が日本のどこかにいてくれたとしたら、私はその人と時代の「思い出に浸りたい」。その想いから「今週のお題」に参加することにしました!

私の「アニソンプレイリスト」は昭和38年、1963年に自分が2歳の時から見始めたアニメーションで、その時の主題歌や劇中に流れていたテーマ曲が今もって掃除の時やお風呂の入っている時に思わず口ずさんでしまうのであります。

実際、以前その頃の古いアニメーションの曲ばかりをカセットテープに録音して自分で手書きで「プレイリスト」を作っていたんです。きっとそのカセットテープは家のどこかに眠っていると思います。

さて、それでは私のプレイリストをご紹介していきましょう!

「鉄人28号」の中の「正太郎のテーマ」!そこのこの曲のことが分かる人へ「これって元気がでますよね~!」敢えて曲はご用意しておりませんが「ぼくは正太郎、まけるものか~」ですよね!

 

「狼少年ケン」このアニメ、好きでもないのに、何故かみていました。主題歌が耳に焼き付いています。「ワ~オ、ワ~オ、ワ~オ~、ボボンボバンボ、ボンバボンバボボ、ボボンボバンボ、ボンバボン」こうして文字お越しすると凄くインパクトのある出だしだったんだぁ~。「すごい、凄すぎる!!」

 

「スーパースリー」おそらくアメリカから輸入していたアニメーション。愛川欽也さんが声優として参加していた作品。いつも「ラリホー」って叫んでいたなぁ~、このアニメ。主題歌も「ラリホー、ラリホー、ラリルレロン。ラリホー、ラリホー、ラリルレロン」っていう歌詞だった。

 

「チキチキマシン猛レース」この曲もアメリカの作品だったと思うのですが、日本語の主題歌は「チキチキマシン、チキチキマシン、猛レー~ス~ウウウウウ~」ってカタカナばっかりじゃん と言いたくなるほどカタカナが並ぶ歌詞に曲をつけていましたね。この作品も凄かった。さまざまなマシンが出てきて、その度ごとにレースをするというアニメーションでしたよね。YouTubeにこれを実写にしたフランス(?)のCMがあったりするので興味のある方はYouTubeで検索してみてください。このアニメに慣れ親しんだ人ならきっと涙ものですよ~~。

 

「花のピュンピュン丸」この歌は何と言ってもあの名優である「財津一郎」氏が歌っているということ。歌の最後のセリフ「さみし~~」が強烈に脳に焼き付いています!エンディングの前川陽子さん(「魔女っ子メグ」「キューティーハニー」)が歌う「風といっしょに」っていう曲がこれまた、いい曲だったんですよ~~!

 

「ビッグX」手塚治虫先生の漫画原作をアニメにした作品なのだけれど歌詞が凄かった。「軍艦なんかふんずけろ ヤァ~、戦車だって手づかみだ~ ヤァ」って唄ってますからねぇ。でもこれがまた軽快なテンポで気持ちがワクワクするリズムなのですよ、これが~、ねぇご同輩!  

 

「少年忍者風のフジ丸」主題歌の出だしは「時は戦国あらしの時代、でっかいこころでいきよ~ぜ~」ですよ。いや~懐かしいですねぇ。曲の間に手裏剣が飛んでくるシーンに「手裏剣」の音が被さるのが妙にかっこよかったなぁ!でもなんで「フジ丸」の「フジ」ってカタカナなの?

 

「サスケ」この曲も自分で口ずさむ時はどうしても「くるぞ、くるぞ、くるぞ、手ごわいぞぉ~。ゆけよ、ゆけよ、負けるなよ~。」のところをハードローテしながら風呂に入ったりしてしまうんですよねぇ~!

 

「エイトマン」光るうみ、光る大空、光る大地!う~ん懐かしい。若い人には何のことやらさっぱり分からないだろうけれど。「エイトマン」は新幹線よりも早く走れるんだろうなぁと思っていた少年時代。なんかエイトマンはガムみたいのを口にいれてエネルギーにしていたなぁ。それだからなぜが親から「ガム」をもらって口に入れると「僕もヒーローになれるかも」などと思っていたような2,3歳の頃。なぜか薄く記憶にあるのです。

 

「エイトマン」にしろ「鉄人28号」にしろ、なぜか台所に立っている母親の後ろ姿と一緒に思い出してしまうんです。特になぜだか母の面影とオーバーラップしてしまう作品が「遊星少年パピィ」「宇宙少年ソラン」というアニメなんです。おそらく物心ついてすぐに見はじめたアニメであり、見ている時、たえず母がそばにいたということもあり、母の面影とともに思い出してしまうのだと思います。実生活はカラーの筈なのに何故かもはやセピヤ色の思い出となってしまっているのであります。

 

10「もーれつア太郎」こどもが八百屋をやってるっていうシチュエーションが凄いし、弟分のデコッ八、ココロのボス、ニャロメ、ケムンパス、べしなどなど、すんごいキャラクターたちのオンパレードだったアニメーション。この歌を唄っている桂京子さんのパンチの効いた演歌調の主題歌なんざぁ~、「どうして子供向けのアニメなのに?」と最初は思っていたけれど、だんだんと「この女性の歌声は渋い」と思うようになり、日本のわび/さびの心に触れてしまった最初のアニメ作品だったかもしれない。これもあたしのお風呂で口ずさむ定番の曲なのであります。特に御気に入りのフレーズは「こころのボス」の声で入る合いの手の「あ~ぽっくん」というところなのであります。う~ん、分からないだろうなぁ。78話以降に合いの手が追加されたんです。みなさん、ごめんなさいねぇ。わからないことばかりで~。

 

もう10曲にもなってしまいました。まだ本当の十八番が出て来ていないのですが、このまま書き続けるとまだまだ出てきそうなので「おやじの我儘ブログ」はこの辺でお開きということにいたします!!

 今現在は、はてなブログ内「映画と健康雑談で心ほぐし」というブログを書いていますので、もしよろしかったら、そちらのブログも覗きに行ってやってください!!