一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

【人生ほど重いパンチはない】003:GAFAの創業者たちはその事業を「選択」し「挑戦」し「目標の達成」を目指したから今があるわけです!  

このブログは「一流人じゃなくても夢は叶えられる!」という題名の下で書いてはいますが、私がお伝えしたいのは「一流人になる必要はない!」ということではありません。自己研磨を重ねていき「一流」の領域に達することが出来る人はどんどん更なる高みを目指していってほしいと思っています。ただ私自身「どんなに頑張って英語を勉強しても”同時通訳”の方々が瞬時に変換出来るというハイレベルの英語力」を身に付けることは出来ませんでした。悲しいかなその能力が備わっていませんでした。

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上はGerd AltmannによるPixabayからの画像

でも自分の「夢・目標」「英語を使用して映像業界で仕事がしたい」「もしも可能であれば『海外での生活』をしてみたい」というものでした。ですので私が3年間+αで身につけた英語力で何とかこれらの「夢・目標」は叶えることが出来ました。

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hudsoncraftedによるPixabayからの画像

私は人は誰でも「夢・目標を一途に追い求めて努力・邁進し続けていけば『達成は出来る』と信じています」

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私がロサンゼルスで暮らしていた1994年に世の中に「インターネット」というものが広がりはじめました。およそ28年前のことです。これは正に人類全体に影響を及ぼす「超巨大な波」となりました。そして、21世紀の今、GAFAと呼ばれる「IT産業の雄」であるプラットフォーマーたち、彼らばかりではなく様々な多くの企業・人物たちが時代の先頭を走る集団に加わり、より豊かで暮らしやすい(?)便利な世の中を作ろうと日々前進し続けています。

 

GAFAと呼ばれている企業とその創業者は以下の方々になります。そして、事業の成功者は、その結果から「天才」と言われることもあるかもしれません。

G Google     ラリー・ペイジ

A Apple     スティーブ・ジョブズ 

F  Facebook ジェリー・ザッカーバーグ

A    Amazon   ジェフ・ベゾス 

 

前回のブログ【002】の中で故・野村克也元監督と将棋界のレジェンド:故米長名人の言葉を借りて「若者達よ、ある時期、自分の好きなこと・やりたいことにどっぷりと溺れるべきだ」と書かせて頂きました。

GAFAと呼ばれている企業とその創業者たちはどうでしょう?  誕生し事業を行った国はアメリカではありましたが、彼らも若い時に

「自分の好きなこと・やりたいことにどっぷりと浸かって    若い日々を過ごしてきた人たち」

だったのではないでしょうか?!

 

Googleの創業者ラリー・ペイジは「検索エンジン」の着想は夢のおつげだったと言っています。その「おつげ」を「確かに実現させたら凄いことになる」と考え、彼はその実現に向けて一心不乱に取り組みました。

 

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、おそらく誰もが認める「天才」の領域にいた人だと思われます。考えてみるとアップルという会社が生み出してきた製品はそれはそれは素晴らしい。マッキントッシュ(Mac)コンピューター、携帯音楽プレイヤーのiPod、そして、今や誰もが大好きiPhone。

スティーブ・ジョブズに関する資料や映画を見てみると高校や大学、ゲーム会社「アタリ」に勤務していた若い頃はどちらかというと「ぶっ飛び系の生活/勤務態度」をしていた若者だったようです。

 

Facebookの創業者はジェリー・ザッカーバーグは子供の頃、家族6人を繋げるメッセージ送受信マシーンをつくりだして父親のコンピューターに繋げようとしたそうです。「人と人とがつながる」事に強い関心を抱いていたようです。しかも他の人と違うのは「事を成し遂げよう」とする際の「激しさ」が尋常ではなかったようです。

 

Amazonの創業者はジェフ・ベゾス。彼がアマゾンを興そうと思ったキッカケは1999年あたりのインターネットの成長率が2300%もあることを認識した時であって、この成長率の高いインターネットを利用して数百万もの本を販売する本屋をネット上に作ったら面白いのではないかと「ふと閃いた」からなのだそうです。彼はその頃は結婚したばかりの30歳でニューヨークにある超一流の金融機関で働いていました。彼にとって「アマゾン社の起業」は「人生の賭け」であり重要な「選択」でした。誰もが羨む会社に勤めていたのに、そこを辞めてしまっても「アマゾン社」が成功するかどうかは全くの未知数だった訳ですから・・。しかし、彼はその時の自分が行った「選択」に今では誇りを持っているそうです。

 

彼らは確かに「天才」なのかもしれません。でもやはり人生のある時期、そう、若かりし時に「一途に」自分の頭の中にある「イメージ」を現実のものとする為に、どれだけその事に打ち込み、努力し、その目標を叶えるためにどれだけの人たちと日々「対峙」してきたことか?!世の中にないものを創りだす訳ですから、彼らが対峙する「障害/壁」が低い筈がないじゃないですか!!

 

※今回のブログを書くにあたり以下の書籍を参考にさせて頂きました。

「巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ」(文芸春秋社)

「GAFAxBATH 米中メガテックの競争戦略」(田中道昭著、日本経済新聞

出版社」