一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

【人生ほど重いパンチはない】017:人生とは「儘(まま)ならないものだ」と思っていれば大概の事では落ち込まなくなります!【前編】

【人生ほど重いパンチはない】も今回で17回になりますね。基本、このブログは「信じて努力を続けていけば目標は達成する」ということを訴えているブログなのですが、今日は新春ということもあり、ちょっと脱線させて頂き、人生とは自分の思い描いていたような自由気儘にはいかない、特に「欲」が絡んでくると余計その要素は大きくなってしまう?というお話しです!

 

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Murray RuddによるPixabayからの画像

年末やサマーの季節になるとテレビで目にする回数がぐっと増えるのが「ドリームジャンボ宝くじ」のコマーシャルですよね~。「7億だ!」「10億だ!」と見るものを「宝くじ売り場」に誘う良い出来ばえのコマーシャルが流れてくると思わず「今回は購入しようかなぁ??」などと考えてしまったりするものです!仮に当選しちゃったらそりゃ凄い額になりますよね~~!でも「仮」の話です!

昔、ラジオで聞いたことがあるのですが「ジャンボ宝くじ」でなくて「普通レベルの宝くじ」の「一等賞に当たる確率」「自分が道を歩いていて交通事故にあって命を落とす確率」と一緒だというのです。「交通事故で命」を落とすことはないと思っているのに「一等が当たる」と思うのは「確率的」には矛盾があるかもしれませんね。「普通の宝くじ」の当選確率がそういったかなり低いわけですから「ジャンボ」になると更に確率的には低くなります。命が3つくらいはいるのでしょうかね?? 我々は「ウルトラマン」ではありません。そんな時「ウルトラマン」であれば胸のカラータイマーが消えてしまい「息途絶えれた」としても他の「ウルトラ兄弟」がやってきて、新しい命・光を注入してもらえるのかもしれませんが、我々、普通の人間は「いくら高額の当選金」を手に入れようと「この世」にいられなくなってしまっては全く意味がありません!

それでも世の中には「ドリームジャンボ」の一等賞を当てる人はいるのですから、だから「宝くじ」は無くならないのですよ、きっと。これって「運が良い」という表現よりも確率を考えるともう「まぐれ」以外の何物でもないですよね!でもですよ、この「まぐれ」「宝くじ」を買った人にしか起こらないんです!(私は「ビンゴ5」を毎週購入して当たりはずれを楽しんでいます!)

うん?ちょっと待って!「宝くじ」の「一等賞」が当たる確率は「道路を歩いていて交通事故にあって命を落とす」確率と一緒なんですよね~?でも「交通事故にあって命を落とす人」全員が「宝くじ」を買っているわけではないですよね、きっと。「俺はあんな当たりもしないものは買わない」という人も交通事故に遭いますよねぇ~。

一枚100円の宝くじで一等の当選金額が1000万円だとすると、う~ん、う~ん、色々なケース、色々な働く人たちのお給料とか、老後の資金に2000万円がいるといっている記事などがあることを想定して考えると「一番堅実」なのは「宝くじを買わずに日々慎重に生きて交通事故にも遭わず」自分でこつこつと「貯蓄に励んで」1000万円を貯蓄する。これが「一番堅実な考え方」だということになってきますかねぇ~~!私も年齢を重ねて「還暦」になりましたから、この考え方、十分に理解いたします。

しかしながら、私は「人生」に「宝くじ」も「ギャンブル」も必要だと思っています。そうでなければラスベガスに行く楽しみが半減してしまいます!

私自身は「ギャンブラー」ではありません。以前「パチンコ・パチスロ」を通して、残念ながら単なる「アマチュアプレイヤー」なのだと痛感してしまったので、いまや観る側に回ってしまっていますが「投資・投機」を含めて「真のプロのギャンブラー」たちには憧れてしまいます。私の憧れている「真のプロのギャンブラー」は「一攫千金」で大金を手にいれたという方々ではありません。自らの「金銭欲」を完全に抑えこみ自分の設定したラインで勝負を行い「ここだ」と思ったらスパッと勝負の打つ手を止められる「スキル」を身につけた人です。そう「負けないギャンブラー」の方々なのです。

いずれ彼らの「力・ワザ・タレント」とはどういったものであるのかを検証するブログを書いてみたいと思っています!!(そんなたいそうな事が出来るのだろうか?)

けっこう昔の話になるのですが、私が当時勤めていた会社に出入りしている業者の部長さんと「パチンコ」の話しになり、彼から「先週の土曜日に自宅近くのパチンコ屋に行き、運よく一日に9万円も稼いだんですわ」という話を聞いたことがあります。9万円も儲けたのが若かりし日の私であったならば、翌日もパチンコ屋に行って儲かった分をつぎ込んで結局負けていたのではないかと思ってしまうのです。その部長さんは「9万円儲けて」からはパチンコ屋に行くのを止めてしまったのだそうです。「どうしてですか?」と聞いてみたら

 

「あれは本当に【まぐれ】。【まぐれ】ってさぁ、本当に続けて起こらないから【まぐれ】なんだよ!」

 

との答えが。心の中で「う~ん名言だ~」と思い、それからは彼を「負けないギャンブラー」の一人だという目で見るようになりました!    つづく