一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

ロサンゼルス駐在生活体験記 : ロデオドライブ、センチュリーシティって何よ?【再掲出17】            

★ロデオドライブだよ!★

さあ、ロデオドライブ通りに行ってみましょう。ビバリーヒルズにあるショッピングエリアでして、歩いているだけでなんだかセレブな感じになってしまうのであります!

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D ThoryによるPixabayからの画像

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バリーウィルシャーホテルの真ん前にあるブランドショップが立ち並ぶ通りがロデオドライブ通りでその一帯を「ロデオドライブ」と呼んでいます。上の写真はPeter ThomasによるPixabayからの画像

このロデオドライブとウィルシャーブールバード通りにはビバリー・ウィルシャーホテルがあります。映画「プリティ・ウーマン」で有名になったホテルですね。

 

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Luka MjedaによるPixabayの画像

ジュリア・ロバーツ扮するヴィヴィアンがこのホテルのペントハウスに宿泊して、すぐ前のロデオドライブ通りに颯爽と買い物に行くシーンがありますが、ここを歩いていると「おお、まさにここ、ここ!」と心の中で叫んでしまいます。さすがにビバリーヒルズに近いだけあってルイ・ヴィトン、バーバリー、ディオール、プラダ、グッチ、シャネル、カルティエ、エルメス、ポロラルフローレンなどといった一流ブランドのお店が勢揃いしていましたね。きらびやかさ半端ない!

「ビバリーヒルズコップ」もここで撮影していますね。そう、もしあなたが「ビバリーヒルズコップ1」の大ファンで、もしここを訪れる際にレンタカーをしてこの辺りを走ろうと思っているならば、映画のサントラに入っているパティ・ラベルが歌っている「Stir it Up」を準備してから行くことをお勧めします。それを聞きながらこの辺りをドライブすると映画の中にいるみたいで最高なんです!!

少し中に入った住所421 Rodeo Dr., にロデオコレクションというショッピングモールがあるのですが、ここはこじんまりとしたショッピングモールなのですが、駐在員生活を終えて日本に帰る前に私はここのお店で自分へのお土産である「素敵な鍵かけ」を購入して帰りましたが、およそ30年それを使用しています。お時間ある方はこのモールに訪れることをお薦めします。

ここはブライアン・デ・パルマが監督しメラニー・グリフィスが出演した「ボディ・ダブル」の中で主人公が怪しい人物の後をつけるシーンでの撮影に使われていたりするので、この「ボディダブル」という作品も是非見てからロデオコネクションに行ってみてください!!

「プリティ・ウーマン」は時々ブルーレイを見直しているのですが、やっぱりラストシーンは最高です。ロデオドライブに観光に行く人は絶対映画見てから行ってくださいね!!(ラストシーンにロデオDR.は出てこないけど)           

 

★清々しいセンチュリーシティ★

以下の文章は、私がロサンゼルスに暮らしていた1992年から95年の情報をもとに書いていますので、2022年の今はビルやホテルの名称が変わっている可能性がございます。どうかご容赦願います!

高層マンションやセンチュリープラザタワーズという双子の大きなビジネスオフィス ビル、また映画「ダイハード1」でナカトミビルとして使用されたFOXプラザビル、エグゼクティブたちの宿泊するセンチュリープラザホテルなどがあるセンチュリーシティ。その真ん中にセンチュリーシティショッピングセンターがあり、ここは映画館もある為、週末ともなると多くの人が訪れて各々に余暇を過ごしています。飲食店やさまざまなお店が入っているので一日中いても飽きない素敵な施設です。

この辺りも様々な映画のロケに使われていて、上にも書きましたが日本から観光に訪れると地元の人が一番最初に紹介するのが映画「ダイハード1」に出てくるナカトミビル=FOXプラザビルですね。言わずとしれたブルース・ウィルス主演のアクション大作ですが、ロサンゼルスの中心にある超高層のビジネスビルがテロリスト集団に乗っ取られてしまう。たまたまそこに居合わせた非番のニューヨークから来た刑事が一人彼らに挑んでいくというあらすじですが、爆発シーン、銃撃戦のシーンもこの辺りで実際撮影されました。これらの撮影を順調に進めるにはそれに相応しいビルが必要だった訳で、この映画の製作元である20世紀フォックス社が自社ビルを建設中だったので、このビルを使用することになったわけですが、ビルの建設自体はすでに完成していて撮影で使用しているフロア階の下の階層ではもうすでに様々な会社がオフィスを借りていてオフィスで仕事を始めていたところもあったわけです。

新しくオフィスを借りた会社からすると静かな環境の中で仕事に集中出来ると思ってここに引っ越してきたのに、いざこのビルで仕事を始めてみると連日上層階から銃声?やら人の叫び声が聞こえてきて、うるさくて仕事に影響があるとのクレイムがあって、クレイムが来る度にスタッフは下の階の会社や弁護士事務所にお詫びに行かざるをえなかったのだそうです。

この映画を見ていない人は是非とも作品を見てからロサンゼルスへ行らしてくださいね。

つづく