一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

ニューオリンズ は音楽もいいけど食べ物も美味しい!ガンボスープは最高だった!!【再掲出52】             

ニューオリンズ  音楽よりもケイジャン料理!

このブログでは、私がロサンゼルスで暮らしていた1992年から95年の間のロスでの休日の模様を中心に綴りつつ、休暇を利用して訪れたその他のアメリカの主要な都市の模様を綴っていたりしま~~す!また”読者登録して下さっている皆さん。本当にありがとうございます。”

Linda PooleによるPixabayからの画像!!

 

では,今日の本題の「ニューオリンズ」についてのブログをスタートさせましょうか。 

さて「007」の過去の作品の話しになりますが、第8作目にあたる「死ぬのは奴らだ」(73年公開)は第3代目のボンドとしてロジャー・ムーアが起用されて、音楽はポール・マッカートニーが主題曲を歌うなど結構話題満載の作品でした。この作品の中で主人公ジェームズ・ボンドが活躍する舞台が「ニューオリンズ」だったでしたねぇ~~~!!私の場合「ニューオリンズ」という町のイメージは、この「007」の映画に出てきた町のイメージが強くて、ちょっと失礼な言い方ですが、どこか薄汚れていて、四六時中、音楽のバンドが町中を練り歩いていて、町のあらゆるところでジャズが演奏されているか、誰かが歌っている、そして、道で寝ている酔っ払いがいる、どちかといえばそんなダーティばイメージでした。実際に行ってみると確かに建物の中には古いものもありましたが、2階建ての建物が多く建ち並んでいて、音楽はどこからともなく聞こえてきてはいましたが、町を練り歩いているバンドなどはなく、普段はいたって普通の飲み屋街といった感じでした。「バーボンストリート」などは、でも他のどの都市とも違う、この町独特のテーストを醸し出していました。

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写真のような2階建て、3階建ての建物が建ち並んでいました。USA-ReisebloggerによるPixabayからの画像

ロサンゼルスからニューオリンズまでは飛行機でおよそ3時間40分。私は車では行ったことはありません。東京からニューオリンズへ行こうとすると直行便がないのでアトランタ、シカゴ、ロス、デトロイト、ヒューストンといった大都市にまず入って、そこから空路でおよそ13時間か14時間かかります。

ここは元々はフランスの領地だったんですが、フランスが財政的理由によって1803年にアメリカに売却したのだそうです。どうりで独特の雰囲気のある町だなぁと思いました。

観光でこの町を訪れた時、昼間は上品な雰囲気漂うフレンチ・クォーター辺りを散策したり、沼地をボートで巡るスワンプツアーに参加してエンジンボートで沼に繰り出してワニを見たりなどしておりましたが、でもやはりこの町のお楽しみは、何と言っても、日が暮れて、音楽とともに盛り上がってくるストリートであり、飲食店、飲み屋のあるストリートだったりするわけです。

ジャズ発祥の地だからジャズ一辺倒なのかと思っていたら、そんなこともなくて、R&B,ディスコ調の曲なども聞こえてきて、逆に「ジャズ」の町なんじゃないの?と思うくらい色々な音楽が聞こえてきていました。「音楽」と「バーボン」「ビール」などのアルコールが大好きな人にとってはこの上なく堪らない町だと思いますよ~。

ニューオリンズにいる時ぐらいは「にわか」であったとしてもジャズを聴きながら酒を飲む。せっかくの人生なんですから、ジャズの本場でジャズを聞き、飲みたい酒を飲みたいだけ飲む。そんな行き当たりばったりの夜があったって良いではないですか!情緒たっぷりで、それでいて凄く歴史を感じられる素敵な町、ニューオリンズ。若き日に行っておいて本当に良かった!!ニューオリンズ、万歳!!

 また、この辺りの料理は「クレオール料理」「ケイジャン料理」といった料理が有名なんですが「ケイジャン料理」の代表的なメニューは「ジャンバラヤ」なんですが、私もニューオリンズに行ってから「ケイジャン料理」が好きになりました。私の場合は、オクラ、挽肉、玉ねぎ、小さな豆をじっくりと煮込んで作る「ガンボ」というスープが大好物になり、ロスに戻ってからもこのスープがメニューにあるお店を探してしまったくらい好きになってしまいました。でもなかなかロスの市内でこのメニューのあるお店を見つけることは出来ませんでした。でも、灯台もと暗しで私が住んでいるパークラブレアからすぐ近くにあるファーマーズマーケットの中のファーストフード店に、この「ガンボスープ」があることを知ってからは、そのお店に足しげく通って、一時期は喜んでそればかり頼むようになっていました。だって、本当に美味いんですから・・・。

その後、日本に帰ってきてからもその味が忘れられなかったので、どこかに「ガンボスープ」はないものかと探しまくったところ、ついに見つけました。ケイジャン料理店ではないと思うのですが、今も日本でチェーン展開している「レッドロブスター」さんに定番メニューとして、しっかりと「ガンボスープ」があったのであります!!

ですから「レッドロブスター」に行った時は、私はなんと言っても「ガンボスープ」なのであります。スープなのに2つもオーダーしたりして・・。

でもなのです、頼みの綱であった「レッドロブスター」さんのメニューからも「ガンボスープ」は消えてしまったのであります。

 さてここで「007豆知識」なのですが、この「007」作品は「アルバート・R・ブロッコリ」というプロデューサーの会社が第一作目からずっと映画製作をしてきています。このプロデューサーの伯父さんにあたる方にパスクァーレ・デ・チッコという方がいたのですが、このチッコ氏は、食用野菜として食されていたブロッコリをリトアニアからアメリカに持ち込んで広めていった人物なのだそうです。ブロッコリ自体はかなり昔からあった野菜でしょうから、別にプロデューサーの名前から取った訳ではないとは思いますが、何んとも面白い話しであります。

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「ガンボスープ」のことを書いていたら、別にコロナ禍だったからという訳ではないのですが、もう何年も「あの美味いスープ」を飲んでいないので「のみた~~い!」と思ってしまいました。まずは「東京・埼玉」あたりで、あのスープがメニューにあるお店を探してみようかなぁ。見つかったらご報告いたしま~~~す!

あるいは、美味しい「ガンボスープ」のお店をご存知の方、よろしければ、教えて頂けないでしょうか?下の「コメント欄」にご記入頂けますと幸いです!!よろしくお願いいたします!!