一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

2023年 あけましておめでとうございます!!皆さん、今年もサバイブしましょう!              

新年あけましておめでとうございます!

昨年も、当ブログの方をお訪ね頂き、本当にありがとうございました!

Pete LinforthによるPixabayからの画像

昨年の後半は、以前上げていたブログ「ロサンゼルス駐在生活体験記」修正・加筆を加えて、ほぼ同じ内容をアップさせて頂きましたが、自分でも読み返すと誤字脱字があり、皆さまにご迷惑を御かけしてしていたことに気づき、大変申し訳ない気持ちで一杯になりました。反省いたします。ただ「再掲載」の内容にも関わらず、多くの皆様にご訪問・ご愛読いただくことが出来ました。ご訪問頂きました皆様、本当にありがとうございました。またとても感謝いたしております。

「ロサンゼルス駐在生活体験記」は1992年から1995年の私がロサンゼルスに駐在していた3年半にあった出来事を書かせて頂いた訳ですが、私が滞在していた時期のロサンゼルスは「ロサンゼルス暴動」「ノースリッジ地震」といった大きな出来事があり、おそらく歴代の駐在員の中で一番多く様々な出来事を体験した駐在員になってしまったと思っています。ですが3年半という決して長いとは言えない滞在ではありましたが、素敵な日々を送る事が出来て、無事、日本に帰国することが出来て、今ではその全ての日々が得難き良き思い出となっています。会社の方からは「もうあと2年間駐在して欲しい」との要請があったのですが、日本の親類縁者から「あなたの母が弱ってきているので、何とか行く時の約束通り3年で戻ってきてほしい!」と言われてしまい、3年半で帰国することにしました。昨年(2022)の夏で母は無事、米寿(88歳)を迎えており、90歳も越えていきそうな勢いであるので、結果論にはなりますが、あと2年間、ロサンゼルスに滞在してもよかったのかなぁなどと思ったりもします、結果論ですが。

近いうちに、現在のロサンゼルスを再訪して、その後のロサンゼルス、そして、コロナ後のロサンゼルスの人々の生活がどうなっているのかをこの目で見に行ければいいなぁと思っていたりします。もちろん、ロサンゼルスを再訪することになった際には、しっかりとご報告するようにいたします。

以前「ロサンゼルス駐在生活体験記」の後に「人生ほど重いパンチはない!」というタイトルで33もの記事を掲載させて頂きました。この33の記事では「チャレンジすることの尊さ」を若い人たちにも読んで頂きたいと思い、書いてみたのですが、中々、結果(データ)として、若い人たちに読んで頂くという事にはなりませんでした。

テレビのバラエティ番組などを見ていて10代、20代の若い人たちと、50代、60代、70代、80代の世代では、生活する上での「常識」がかなり異なってきていることに驚くとともに、残念に感じてしまう今日この頃だったりしています。自分が「良し」と考えていることが、今の若い方々にとっては「何の意味も持たらさない?!」のではないかと思うと、このまま若い世代向けに書き続けることが良いことなのかと思案しております。

ただ、私自身、若い頃「英語を使う仕事に就く」「海外で生活してみたい」という目標を、母子家庭という決して恵まれた環境ではないにも関わらず、一途に追い求めた結果、何とか自分の目標を達成することが出来て、また30年間のサラリーマン生活も「国際関係の業務」をし続けてこられたわけで「目標に向かってやり抜くことの大切さ」ということに関しては「自らの実体験」してきた事でもあるので「やるんだ!」という気持ちを強く持ち続ければ、それは自ずと達成することが出来ると思っているので、やはり、これからも、このブログを通じて多少書くペースは落ちるかもしれませんが「がんばっている人たち」を応援する内容の記事・ブログを書き続けていきたいとは思っております。

Gerd AltmannによりPixabayからの画像

なにはともあれ、2023年も始まりましたので、年齢も還暦を越えているので、体のどこかに「がた」が出てくることは、ある程度想定しつつも無病息災を目指して頑張っていきたいと思います。

皆さまに於かれましても、2023年が、安全、且つ、無事故で怪我などせずに健康で健やかな日々で満たされていくことを祈念いたしております!

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そして、また新しくスタートした2023年という年が、人々が普通に「自分の目標・夢を追い求め続けられる世の中」であり続けてほしいと願うのみであります!!