一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

【人生ほど〇〇〇〇〇はない】001:「私のこと」&「ロッキー・ザ・ファイナル」から!!    

一流人じゃなくても夢は叶えられる!」というこのブログは、私のような片親育ちでも、決して裕福でなくても、ある時期、ガムシャラに「夢に向かって突き進んでいけばその目標を達成させられる」ということをお伝えしたいが為に書きだしたのですが、一番先に自分の「目標」の一つであった「海外で生活する」という目標を達成した成果である駐在生活の模様を100編の「滞在記」として「ロサンゼルス駐在生活体験記」を書いてしまいました。

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上はGerd AltmannによるPixabayからの画像

その章は、既に100編を書き終えており、その時点で終了と考えて、以後は何も書いていく予定はありませんでした。あるとすれば、近い将来、私がロサンゼルスに行って過去に訪れた場所をもう一度訪れて自分でレポートすることがあるかもしれないと思ったくらいです。実際に夢を叶えてハリウッドのある街・ロサンゼルスで3年半もの間、生活が出来たことは自己満足に過ぎないことは分かっています。ですが、私にとっては「宝もの」なのです。

私が書くことをストップすればおのずと、読みに来てくれる読者の方は自然と「ゼロ」になっていくのだろうなぁと思っていました。ただ驚いたことに視聴者データなるものを見てみたら100編の「ロサンゼルス駐在生活体験記」を書きおえても、絶えずこのブログは誰かしらが読みに来てくれており、また日本国内の読者向けに書いたつもりだったのに、アメリカ在住の方ばかりか、他の国にいる方々も読みに来て頂いていることも分かり、正直びっくりしています。

自分の夢が結実したという「その結果」だけを先に書いてを追う事になった発端を書いていないのは、どうなのだろうと思うようになりました。其れまで一生懸命に英語やら仕事に打ち込んできた日々があり、その頑張りがあったからこそ会社に認められて駐在員生活に繋がっていった訳です。その発端(過程)を書かないと私がすんなり駐在員になったと思われる方もおられるかもしれない、だとすると、それは違う。そう思ったこともあり「好きを仕事にしてしまった私の場合」「夢を追うと決めたからには」という章を書くことにして001~007まで書かせて頂きました。

※以下は「ロサンゼルス駐在生活体験記」の第一話です。駐在員に選ばれてロサンゼルスに向かう時の気持ちを書かせて頂きました。お時間ある方はどうぞお読みになってみて下さい。

blog.t-takaoka.com

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hudsoncraftedによるPixabayからの画像

最初に勤めた会社を退社して、国際ビジネスが出来るレベルの「英語の力を養う」が為に3年という時間を費やして、何とか本当に幸運にも、それこそ「僥倖」という言葉が相応しく、夢だった「映像関連業界」に就職をすることが出来ました。

そこからは映像の「海外ビジネスというフィールドで働きはじめていきます。過去を振り返ると約30数年間のサラリーマン人生の中で「ロサンゼルス駐在生活」の3年半を含めておよそ20年間は国際畑の仕事に従事出来たわけですから「英語の基礎力を要請」する為に自分に課した3年間はとても有意義であり、間違いではなかったのだと思っています。

「夢を追うと決めたからには」という章を001~007まで書かせて頂き、最初の会社を辞めて「英語の基礎力固め」をスタートするまでの私の経験談を書いたわけですが、自分のことは、今後もし日本のどなたから要請があれば書くことにしますが、それよりも、今からしばらくは、今現在心の中で「夢」を持ち、その目標に向けて静かに、あるいは熱く邁進している日本中の老若男女の「夢追い人」の方々に向けて、その「心」の後押し出来るようなようなメッセージを発信していきたい、いくべきではないかと考え、今日からその内容のブログを書いていくことにしました!!!

今日はここまで前書きが長くなりましたが、私が好きな映画「ロッキー」シリーズの最終作「ロッキー・ザ・ファイナル」の中のセリフの中から「夢追い人」たちに是非とも聞いて頂きたいセリフがあったので、抜粋してお届けしたいと思います。

映画の中で「ロッキー」が久しぶりに「ボクシング」のライセンスを取得してリングにカンバックすると決めた際、それをやめるように言いに来た「息子のロバート」に向けて発しているロッキーのコメント・セリフがあるのですが、その「言葉」を「夢追い人の方々に送ります!!」

 

分かっているはずだ 

世の中 バラ色じゃない 

厳しくてつらい所だ 

油断したら 

どん底から抜け出せなくなる

人生ほど重いパンチはない 

だが大切なのは どんなに強く

打ちのめされてもー こらえて 

前に進み続けることだ

そうすれば勝てる