一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

【人生ほど重いパンチはない】004:「夢・目標」を追える順調な環境にいることはとても「幸せ」なことなんです! & 水泳の池江璃花子選手、復活へ!!

今年2021年はオリンピック・パラリンピックの年で色々な種目でさまざまなアスリートが活躍をしてくれました。数多くの素晴らしい選手たちの活躍に連日心が多いに揺さぶられました。あれだけ日本中●世界中の人たちを熱くしてくれた選手たちそれぞれのプレーもだんだんと過去のことになってしまうのは悲しいことではあります。

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Murray RuddによるPixabayからの画像

でも、すでに次の「パリ大会」に向けての「準備・Preparation」の段階に移行し、テレビには映らないけれども「挑戦者たち」は静かに「心を燃やし目標・目的」に向かって動いているのではないでしょうか。いや・確実に動いていると思います。

 

普通に暮らす我々一人一人も、自分が目指す「目標」が しっかりと見えている人はその「試合/大会・試験・目標」に向けて「準備・Preparation」を黙々と進めていきましょう。自分が目指す「目標」に向かって練習・修練・勉学に力を注げる人は、誰に遠慮することなく、自分自身に「俺・私はやれる」と言い聞かせて練習・勉学に励み/挑み続けていけばよいのです。人間、いつも必ず安心・安定して「目標」向かって集中出来る環境・体調が整っているとは限らないのですから。そんな環境、誰が保証してくれているんですか? だからこそ、やれる時はしっかりと集中して励行していくべきなのです。

Just do it!です。

 

ただし「力み過ぎないで下さい!」。力みは「怪我」の元です。「力み過ぎる」と意識がほんの一瞬飛ぶときがあります(私だけでしょうか?)。すると着地の際の躓きのもとになったり、思いもしていないところを打って(打撲)しまったりするのです。するとこれが「怪我」となり体調を崩してしまいます。

 

練習・勉学は、ある意味、その日・その時点での自らの「限界」がどこにあるのかを知る測りとなります。真剣に集中して取り組んでいれば、おのずと自分の「限界値」を体感することが出来ます。

 

「試験・試合・大会」は、毎日毎日の自分への挑戦の積み重ねの結果を図る場所な訳です。「試験・試合」がそこそこの努力で「合格・勝てた」としたら「涙」などは出ないでしょう。

 

やるんだったら勝って「涙」が出るようなレベルの「試験・試合」に臨んでほしいものです。

 

負けても悔し涙がでないようなら「そのスポーツ・道は止めて」別の道を探した方が後の人生にとっては有意義な選択になるかもしれませんよ。嫌味に聞こえたらごめんなさい。でも、数年後に心の底から追い求めたい「スポーツ・道」に出会って、それに真剣に向き合っている方がずっと有意義なことだと思いませんか。

 

真剣に事に対峙して「勝っても負けても」涙が出るスポーツ・資格試験・自らの道に出会えたとしたらそれは日々生きている人生の中の素晴らしい成果(英語ではこれをフルーツと呼ぶことがある)ではないでしょうか?

 

「勝っても負けても挑戦し続ける」ことが出来る人は幸せだと思って精いっぱい挑み続けていってください!

 

人生は「挑戦し続ける」ことが難しくなってしまうことだってあるのです。誰だって自ら進んで「病気」や「怪我」になろうなどと思ってなる人はいないのですから・。

 

今年の「東京オリンピック」に急性リンパ性白血病という病気になってしまった池江璃花子選手が担当医の先生の方々が驚くほどの「回復ぶり」をみせて「出場選手」に選手されましたよね。

 

しかしながら急性リンパ性白血病は「命」に関わる病気です。治らなければ死んでしまうことだってある恐ろしい病いなのです。

 

池江璃花子選手は、2019年2月にこの病気であると診断されてしまいました。そこから闘病に専念する為に予定されていた大会への出場をすべて取り消します。その時点での彼女の病気の状態はかなり深刻だったようです。

 

それまで「オリンピックで金メダル」と取るという「目標」の為に日々練習のためにプールで練習し続けてきたわけです。3歳からプールに通っていた彼女にとって「プールに入れない」「泳げない」という日々が精神的にどれだけ苦しく辛かったことか。

入院後に抗がん剤治療を受けます。副作用で髪の毛が抜け始めます。熱は40度を超える日もありもの凄く激しい頭痛にも襲われ、一日に5度もあげてしまう日が続いたそうです。

 

精神的に強い筈だと思う彼女でさえ「死んだほうがいい」と思ってしまうほど辛く追い込まれていく闘病生活があったようです。

※以下はYouTubeにoshige hさんがあげてくれている映像です。この映像の中で「白血病」であることを発表した2019年2月の1年後に「報道ステーション」という番組の中で松岡修造氏が彼女にインタビューをしています。5分強あります。

 

www.youtube.com

 

そのような時、病院で同じように病気と闘う患者仲間の存在は、苦しい治療に向き合う上で、池江さんの大きな支えになったそうです。昔から「同病相憐む」という言葉がありますが、同じ立場の人間でなければ、その苦しさ・辛さ・シンドさは確かに分からないでしょうから。

 

「同じ仲間がいる」ということは、それだけこの病気で苦しんでいる無名の大勢の人たちがいるということです。彼ら・彼女たちも人知れず闘っているということですよね。そんな無名の彼ら・彼女たちにとって「池江さん」は有名な水泳選手ではなく、おそらく「闘病する仲間の一人」であり、理解しあえる理解者なのです。 つづく