一流人じゃなくても夢は叶えられる!

英語を学び、映画を見まくったことで夢は叶えられた!

【人生ほど重いパンチはない】再掲出のお知らせ【000】

☆令和5年、新しい年が動き出しました☆

「目から鱗(うろこ)」という言葉がありますよね。この言葉って、今の若い人たちも使っているのでしょうかね?この言葉の意味は「ある事がきっかけで物事の真意などにハッと気づいたり、納得したりする」時などに口にする言葉・ことわざであります。

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上記フォトはPixabayからの画像になります。

この言葉の由来は、新約聖書の「使途行伝」に由来したことわざで、ユダヤ教を説く教師サウロは、自分とは違う教えを説くイエス・キリストと信者を迫害するのですが、自分の視力が急激に落ちて目が見えなくなってしまうのです。迫害を受けたキリスト信者が、自分を迫害するサウロの為に祈りをあげました。すると、サウロの目から鱗(うろこ)のようなものが落ちて、サウロの目が見えるようになったのです。そして、サウロは「キリスト教の教えは正しい」と気づいて、サウロはパウロと改名して、キリスト教の布教に生涯を捧げることになったのです。

人生を歩んでいき、ある程度、年齢を重ねていくと、我々は自分の中の創りあげた「常識」あるいは「固定観念」というものがあったりします。でも、ある瞬間、自分の価値観(常識)と全く違う別の価値観(常識)の方が正しいのかもしれないと気づくことがあったりもします。それって正直多少ショックだったりもするのですが「人生、それに気付くことは有難いこと」なのだと思います。

確かに、自分の日常生活の中に於いても、思いもしない出来事に出くわしたり、読書や記事を読むことによって「物事の真実・真の姿」を知ってしまった時「目からうろこ状態だったなぁ」と口にしてまいます。お恥ずかしいことなのですが、これまで人生60年も生きてきているのに、未だに初めて聞くこと・知ることが多いことに驚かされます。「こうだ」と信じていたことが、実はそうではなく、自分で勝手にそう思い込んでいただけだったということも多々あったりします。

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今年になってから、このブログでは以前「人生ほど重いパンチはない」というタイトルの下に書いた「カーネル・サンダース氏」の生き様を再掲出させて頂きました。彼が世の中に「ケンタッキーフライドチキン」を広めるために、1000回を越えるプレゼンをし続けていたことを知った時は驚きでした。しかも、60歳を越えて2年間もかけて行っていたということ。「アメリカンドリーム」ならぬ「アメリカン根性」を見せつけられた感じでした。

===========================================「ロサンゼルスに関する新情報」を楽しみにしている読者の皆さんには大変申し訳ないのですが、以後しばらくの間は「人生ほど重いパンチはない」というタイトルの下に書いた33編のブログを今一度、再掲出させて頂きたいと思っております。

以前のブログを自分自身も、その内容をもう一度咀嚼させて頂くことによって、まだ書き足りなかった内容・書くべき内容をリマインドさせて頂きたいと思っています。従いまして、次回からしばらくは過去作のブログに修正・加筆をした内容の【再掲出】になりますが「夢追い人たち」の方々には、是非とも読みに来て頂きたいと思っています!