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【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 064 フロリダ⑤ シャロン・ストーン「涙の訴え」& またも「キーライムパイ」              

12.フロリダ⑤ シャロン・ストーン「涙の訴え」&またも「キーライムパイ」

前回のブログでフロリダ・マイアミが舞台の映画「スペシャリスト」のシャロン・ストーンが綺麗だということを書きましたが、2020年の夏の今日、彼女の祖母がコロナで亡くなり、妹夫婦もコロナに感染してしまい、悲嘆にくれる彼女が「みなさん、是非マスクをしてください」と涙ながらに訴えている画像をみました。

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       muhammad rizky klinsmanによるPixabayからの画像

新型コロナが厄介なものであることは、説明するまでもありませんが、我々に出来ることは「手洗い・うがい・3蜜をさける」、そして良く寝て、体を疲れさせずに免役力を保ち続けていくことしか出来ません。自分の出来る事をしっかりと行って、この病気が一日も早く終息する日が来ることを望むばかりです。

感染し治療を受けていらっしゃる方々は、何とか回復をして頂き、一日も早く普段の生活に戻り、病後の後遺症などが残らないことをお祈りいたします。

またこの2020年の夏、医療に従事なさっている医師・看護婦・看護師・病院内で働いていらっしゃる方々、各保健所勤務の皆さん、またウィルスを施設に持ち込まないように厳重に注意なさっている老人ホーム関係施設の皆さん、暑い中、頑張って頂いている皆さんに心から感謝いたします。皆さんにもご家族がいる訳ですので、お仕事大変だとは思いますが、新型コロナウィルス以外にも病気はたくさんあります。何かあった際、医療や介護に従事なさっている皆さんが頼りです。皆さんも日々ストレスの中でお過ごしのこととは思いますが、何んとかこの苦しい日々を共に乗り越えていきましょう!! 頑張りましょう!! あともう少しの筈でしょうから!!

さてさて、話しを「シャロン・ストーン」に戻します。彼女は「スターダスト・メモリー」(80年)というウディ・アレンの監督作品でデビューしました。80年代の10年の間に彼女は「キング・ソロモンの秘宝」(85年)、「ポリスアカデミー4」(87)、「刑事ニコ」(88年)等を含む14本の映画に出演していますが、スターダムに昇るきっかけになった作品はアーノルド・シュワルツェネッガーと共演、ポール・バーホーベン監督作の「トータル・リコール」(90年)と言えるでしょう。劇中、彼女はシュワちゃんが演じる主人公の奥さんを演じていました。(劇中で実は悪役だったのですが。)この作品を観た男性諸氏はほぼ全員(?)、当時まだまだ無名であった彼女のことを「このキレイな女優さんは誰だ?」と思ったはずです。

この後、1991に彼女は5本もの映画に出ていますが、彼女の代表作になる作品はその翌年の1992年に公開されることになります。そうです「氷の微笑」です。この作品は「トータル・リコール」と同じポール・バーホーベンの監督作であり、共演はマイケル・ダグラスでした。オリジナル題名は ”BASIC  INSTINCT”。そのまま日本語にすると「基本的本能」ですが、それを「氷の微笑」という題名にした映画会社の宣伝部さんのセンスに脱帽です。素晴らしい!!その後も彼女はアクション、スリラー、ドラマと様々なジャンルの映画に出演していきます。98年に「マイ・フレンド・メモリー」という作品が公開されていますが、この中で彼女は難病の子供を持つ優しい母親の役を演じています。美女で魅惑的な彼女も良いですが、金髪ショートカットの優しい母親役の彼女もよかったです。

シャロン・ストーンは1958年生まれ。2020年、今年で62歳です。1958年生まれの同じ歳のハリウッド女優は他に誰がいるかというと・・。ホリー・ハンター、アンディ・マクドウェル、ミシェル・ファイファー、アネット・ベニング、マドンナ、マデリン・ストー、ジェニファー・テリー、ジェイミー・リー・カーティスといった面々になります。皆さん、80年代、90年代に銀幕を彩ってきた素敵な女優さんばかりであり、その頃、外国映画を好んで観ていた洋画ファンの方であれば一度は彼女たちの名前を聞いたことがあると思います。でも今や彼女たちの全員が還暦を越えているなんて何だか信じられません。最近あまり聞かない言葉ですが「光陰矢の如し」とはよく言ったもので「過ぎてしまえば時の過ぎるのは本当に早い」ものです。

「全盛期」「最盛期」「乗りに乗っている」「脂がのっている」という言葉はどれもある時期に目覚ましい活躍をしている人のことを表わす際に使いますね。シャロン・ストーンだと「トータル・リコール」(90)や「氷の微笑」(92)の頃と後年の「シークレット・スパイ」(2004)や「ボーダー・ラン」(2012)の彼女を比べると、その美しさはやはり前二作の方が彼女が若い訳ですから綺麗なのは当然ですが、あの時代が彼女の全盛期だったのかもしれません。若い頃にその美貌で人気を博してしまうと後年、中々活躍出来なくなってしまうのは「美貌」がその女優さんのセールスポイントだったからだと思うんです。かたや「天使のラブソング」のウーピー・ゴールドバーグのように、そのキャラ自体がセールスポイントであると2020年現在「天使のラブソング」の新作に彼女が出る可能性があると聞くと仕事としての「女優」を考えた場合、どちらの方が良いのかなぁと考えてしまいます。まあ、人それぞれぞれだとは思うのですが・・・。

シャロン・ストーンが「可愛いおばあちゃん」の役で「お孫さんとのふれあい」を描く微笑ましくてほんわかとしたタイプの人間ドラマの映画があれば、私は是非見てみたいですし、ウーピー・ゴールドバーグが主役を務める「天使のラブソング3」が製作されるのであれば是非・観てみたいですね。

 

さてさてさて、話し変わって。ここでまた唐突に「キーライムパイ」の話しに戻らせて頂きます。前ブログ061~063でフロリダに行き、人生で初めて「キーライムパイ」を食べて、その味の虜になってしまったことを書かせて頂きましたが、キーウエストで人生で一番美しくて大きな夕陽を見た余韻の中で晩ごばんを食べて、その後にまたもデザートとしてクリームがめいっぱい乗った「キーライムパイ」を食べてしまいました。その美味さといったら、もう例えようがございません!!クリームの量が凄い!!

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rj sniderによるpixabayからの画像

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skeezeによるPixabayからの画像

上の写真からもお分かりだと思いますが、この「キーライムパイ」、味は兎に角「美味さ爆発」といった感じなのです。これをもし定期的に食べ続けてしまうとどうなるのか?お分かりですよね。それこそメタボ街道一直線になることは間違いありません!!危険ではあるのですが「美味いものは美味い」。でもでもですぞ、こういう甘くて美味しいものは上手に食べないと年を取ってから健康診断に引っかかり食べられなくなってしまいます!!大切なことはやはり「バランス」ですね!

マイアミ・キーウエストを訪れたフロリダ旅行の後半は、オーランドへ移動してテーマパーク巡りになるのですが、フロリダへの旅行編はこのブログで一旦、お休みさせて頂きます。オークランドの旅の模様はいつか別のテーマと一緒に書きたいと思っています。  つづく

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