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【英語/映画/旅行が好きな方向け】ロサンゼルス駐在生活体験記 065サンフランシスコ ①モーリン・マクガヴァンってご存じですか?、ケーブルカー & ピア39!              

13.サンフランシスコ①モーリン・マクガヴァンってご存じですか?、ケーブルカー & ピア39!

体験記061~064ではフロリダへ旅をした際のことを書かせて頂きましたが、この体験記065からは、舞台を再びカリフォルニアに戻して、サンフランシスコを訪れた際の旅の模様とサンフランシスコに関係する映画について書きたいと思います。

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David MarkによるPixabayからの画像

ロサンゼルスから車でサンフランシスコまでのんびり行った場合、片道8時間~9時間ですね。飛行機を利用すると1時間20分~50分で2時間はかからずに行くことが出来ます。ロサンゼルスに住んでいる間、私はどちらでも行ったことがありますが、時間に余裕があってカリフォルニアの自然に触れたいという方には是非とも車でサンフランシスコまで行くことをお薦めいたします。車で海岸線を北上していき6時間~8時間走っていき車窓から見えるアシカの数が増えてきたなぁと思ったら、あと一時間でサンフランシスコです(ホンマかい?でも、あながち嘘ではない)。休暇で3度、仕事で1度、計4回、サンフランシスコに行ったことがありますが、サンフランシスコで印象深かったところとここで撮影された映画をざっと書きだしてみると、  

  ①ゴールデンゲートブリッジ

  ②やはり坂が多い 

  ③ケーブルカーが走っている。

  ④チャイナタウンの麺がうまい!

  ⑤「勘太郎ずし」で寿司を食べた!

        ⑥ 映画「ザ・ロック」 

続けるとまだまだ、あと10から15個くらいは軽く出てきそうなので、どんどんご紹介していった方が良さそうです。皆さんは映画「タワーリング・インフェルノ」という作品をご覧になったことありますか?

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USA-Reise bloggerによるPixabayからの画像

1974年度の作品でもう46年も前の作品になってしまうんですね。主演はポール・ニューマン、スティーブ・マックインでサンフランシスコにある超高層ビルで火災が発生してしまうというパニックムービーの超大作です。何しろこの作品、ワーナー・ブラザースと20世紀フォックスというハリウッドの二大メジャー映画会社が共同で製作・配給をした作品なんですから。そして、この作品の映画音楽を作曲したのは前にお話ししたジョン・ウィリアムズなんですねぇ。

また70年代に大作映画にはこの人(歌手)が歌う主題歌が似合うと言われたモーリン・マクガヴァンという女性シンガーが「We May Never Love Like This Again」(「タワーリング・インフェルノ・愛のテーマ」)という曲を歌っています。この曲がとても素晴らしくて、2020年の今、この曲をじっくりと聞きかえすと当時の感動が蘇ってきて胸が震えてしまいます。

彼女の声・歌唱力は聞く人の胸に沁み込んでくるんです。彼女は他に映画「ポセイドン・アドベンチャー」の主題歌や映画「スーパーマン」の劇中の曲「Can you read my mind?」などを歌っているのですが、この2020年の時代はありがたいことにYou Tubeをググると、日本では当時見ることが出来なかった彼女が歌っている姿を見ることが出来るのです。映画ファンの私としては、この「技術の進歩」に驚嘆するとともに感謝の気持ちでいっぱいになります。

映画「タワーリング・インフェルノ」の中に出てくるエレベーターはハイアット・リージェンシーホテルのものが使用されたということだったので、家内にお願いして、サンフランシスコに到着したら、すぐにそのエレベーターの見学の為、ハイアット・リージェンシーホテルに行かせてもらいました。映画ファンでない人にとっては普通のエレベーターでしょうけれども「見る事が出来ただけ」でもとても嬉しかったのであります。まぁ自己満足なんですけれども。

しかし、サンフランシスコは本当に坂が多いのであります。確かに車もケーブルカーにも乗らずに毎日坂ばっかり登っていたとしたらげっそり痩せてしまいそうですねぇ~。(ここなら「キーライムパイ」をいくら食べても太らないだろうと思ったのですが、サンフランシスコには「キーライムパイ」はないのでした。)

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fancycrave1によるPixabayからの画像

このケーブルカーですが、下に下がって海の方に行くとケーブルカーの発着所があります。上から降りてきたケーブルカーは、向きを変えて、また上に登っていくわけですが、発着所は大きな円形になっていて下がぐるっと回るように出来ているんです。だからケーブルカー一台を乗せた円形の台座(地面)がぐるっと回るんです。しかもこれが人力で人間がぐるっと回わすものですから、回すこと自体が名物になっていて円形の回りには、多くの観光客が、ケーブルカーが人間によって回されるのを楽しみに待っていたりするのです。我々夫婦も、下からケーブルカーに乗って上の方向へ上がっていきました。何のことはない、ただケーブルカーに乗ってみたかっただけなんですが・。上まで上がって行って終点で降りてみたのですが、何もすることがなかっので、すぐにまた下に降りるケーブルカーに乗って下ってきてしまいました。何しに坂の上まで行ったのやら。

下に降りてきて、今度は海のそばにある観光スポットであるフィシャーマンズ・ワーフへ向かいました。「ピア39」という埠頭は人気観光スポットなのでいつも多くの人で賑わっています。そして、ここはさすが港町だけあって魚貝類がとても美味しいのです。いい訳がましいのですが、ここに行くといつも食べすぎてしまいます。

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Umbe BerによるPixabayからの画像

海辺のカニが名物のレストランに入っては「カニ」をたらふく食べ、少し歩くと今度は通りの屋台で「クラムチャウダー」が売られているのを発見し、本場のチャウダーとはどういうものかと思い、それを食べる。そして、海風に当たって30分か40分も歩くと、今度は違う屋台で美味しいそうに並べられている「シュリンプ か クラブのサンドイッチ」に出逢ってしまう。そして、

「次、いつサンフランシスコに来れるか分からない」という理由でその「クラブサンドイッチ」を買い込み、家内があきれる中、胃袋の中へ。「キーライムパイ」を食わなくても、これはもう十分、メタボへ向けてまっしぐらに突き進んでいるのであります!

つづく  

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